記入日:2023-02-22 編集日:2023-02-22
SQL見るだけクエリ。今回もPHPの機能ですが、file関数やfgets関数を使ってテキストファイルの内容を配列に読み込む方法を考えてみようと思います。
この記事を読むと(約5分)
データベースを使わずに、ファイルから文字列を取得する方法をイメージできるようになります。
テキストファイルの内容を配列に読み込むには、
file関数やfgets関数を使って読み込むことが可能です。
例えば、test.txtの内容が以下のようになっているとします。
baseball volleyball tennis
file関数を使う場合は、以下のように書くことができます。
//ファイルを読み込んで配列にする
$array = file("test.txt");
//配列の中身を表示する
print_r($array);
このコードを実行すると、以下のような出力が得られます。
Array
(
[0] => baseball
[1] => volleyball
[2] => tennis
)
fgets関数を使う場合は、以下のように書くことができます。
//ファイルを開く
$fp = fopen("test.txt", "r");
//配列を初期化する
$array = array();
//ファイルの終わりまで1行ずつ読み込む
while ($line = fgets($fp)) {
//改行文字を除去する
$line = trim($line);
//配列に追加する
$array[] = $line;
}
//ファイルを閉じる
fclose($fp);
//配列の中身を表示する
print_r($array);
このコードを実行すると、file関数と同じ出力が得られます。
SQLの使いどころ
サイトに大量の情報を掲載することは、ユーザーにとってとても便利なことです。しかし、情報が多すぎると、目的の情報を見つけるのが困難になります。そのため、SQLを使用することで、情報を効率的に管理することができます。
SQLを使用することで、データベース内の情報を検索したり、フィルタリングしたりすることができます。これにより、ユーザーは目的の情報をスムーズかつ簡単に見つけることができます。
また、SQLを使用することで、データを集計したり、統合したりすることもできます。これにより、ユーザーはさまざまな視点から情報を分析することができます。つまり、サイトに多くの情報を掲載することが重要である一方で、その情報を効率的かつ簡単に管理することが求められる場合には、SQLが不可欠であるといえます。
KK
機械工学を専攻。工業デザイナーとして、国内及び海外の自動車・搬送ラインの設計などに従事した後、2003年にウェブシステム会社を設立。UI設計やウェブシステムの開発、DX化のディレクションなどを行っています。