記入日:2023-07-27 編集日:2023-07-27
DB接続する為のクラスを作成 MYSQL版について解説してみようと思います。
この記事を読むと(約5分)
DB接続する為のクラスを作成 MYSQL版についてイメージできます。
1. config.php ファイル:
// 接続情報を定義
define('DB_HOST', 'your_database_host');
define('DB_USERNAME', 'your_database_username');
define('DB_PASSWORD', 'your_database_password');
define('DB_DATABASE', 'your_database_name');
define('DB_CHARSET', 'utf8mb4');
2. Database クラス:
require_once 'config.php';
class Database{
private $host;
private $username;
private $password;
private $database;
private $charset;
private $pdo;
public function __construct(){
$this->host = DB_HOST;
$this->username = DB_USERNAME;
$this->password = DB_PASSWORD;
$this->database = DB_DATABASE;
$this->charset = DB_CHARSET;
$this->connect();
}
private function connect(){
$dsn = "mysql:host={$this->host};dbname={$this->database};charset={$this->charset}";
try {
$this->pdo = new PDO($dsn, $this->username, $this->password);
$this->pdo->setAttribute(PDO::ATTR_ERRMODE, PDO::ERRMODE_EXCEPTION);
} catch (PDOException $e) {
die("Database connection failed: " . $e->getMessage());
}
}
public function getPdo(){
return $this->pdo;
}
}
これで、config.php ファイルに接続情報を設定し、Database クラスを使用してPDO接続を取得できます。
実際に使う際には、これらのコードが記述されたファイルを適切な場所に配置してください。 そして、Database クラスのインスタンスを作成し、PDO接続を取得することができます。
// Databaseクラスのインスタンスを作成し、PDO接続を取得します
$database = new Database();
$pdo = $database->getPdo();
// これ以降、$pdoを使用してクエリを実行できます
// 例:$pdo->query("SELECT * FROM table_name");
接続情報を変更する場合は、config.php ファイルの値を修正するだけで、コードを変更する必要がなくなります。
SQLの使いどころ
サイトに大量の情報を掲載することは、ユーザーにとってとても便利なことです。しかし、情報が多すぎると、目的の情報を見つけるのが困難になります。そのため、SQLを使用することで、情報を効率的に管理することができます。
SQLを使用することで、データベース内の情報を検索したり、フィルタリングしたりすることができます。これにより、ユーザーは目的の情報をスムーズかつ簡単に見つけることができます。
また、SQLを使用することで、データを集計したり、統合したりすることもできます。これにより、ユーザーはさまざまな視点から情報を分析することができます。つまり、サイトに多くの情報を掲載することが重要である一方で、その情報を効率的かつ簡単に管理することが求められる場合には、SQLが不可欠であるといえます。
KK
機械工学を専攻。工業デザイナーとして、国内及び海外の自動車・搬送ラインの設計などに従事した後、2003年にウェブシステム会社を設立。UI設計やウェブシステムの開発、DX化のディレクションなどを行っています。