記入日:2023-08-10 編集日:2023-08-10
PHPにおける管理画面ルーティングの実装例について解説をしてみようと思います。
この記事を読むと(約5分)
PHPにおける管理画面ルーティングの実装についてイメージできます。
このサンプルコードは、基本的なルーティングやテンプレートの読み込み、モデルの読み込みを示していますが、実際のアプリケーションに適合するようにカスタマイズする必要があります。
HomeController.php ファイル内のクラスを作成
class HomeController {
public function handleRequest() {
// URL解析
$url = isset($_SERVER['REQUEST_URI']) ? $_SERVER['REQUEST_URI'] : '/';
$urlParts = explode('/', trim($url, '/'));
// ルーティング
$menu = isset($urlParts[1]) ? $urlParts[1] : 'dashboard';
$action = isset($urlParts[2]) ? $urlParts[2] : 'list';
// モデル読み込み
require_once('model/' . $menu . '.php');
$modelClass = ucfirst($menu) . 'Model';
$model = new $modelClass();
// テンプレートエンジン初期化
require_once('libs/Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty();
$smarty->template_dir = 'view/template/';
$smarty->compile_dir = 'view/templates_c/';
// アクションごとの処理
$smarty->assign('action', $action);
switch ($action) {
case 'list':
$data = $model->getListData();
$smarty->assign('data', $data);
break;
case 'edit':
$id = isset($urlParts[3]) ? $urlParts[3] : 0;
$item = $model->getItemById($id);
$smarty->assign('item', $item);
break;
case 'add':
break;
default:
// 404ページなどを表示
break;
}
$smarty->display($menu . '.tpl');
}
}
// インスタンス生成とリクエストハンドリング
$controller = new HomeController();
$controller->handleRequest();
HomeController クラスは、PHPで作成される管理画面のルーティングを担当するクラスです。このクラスは、URLに基づいて特定のアクションを実行し、該当する画面やデータを表示します。具体的には、以下の役割を果たします。
SQLの使いどころ
サイトに大量の情報を掲載することは、ユーザーにとってとても便利なことです。しかし、情報が多すぎると、目的の情報を見つけるのが困難になります。そのため、SQLを使用することで、情報を効率的に管理することができます。
SQLを使用することで、データベース内の情報を検索したり、フィルタリングしたりすることができます。これにより、ユーザーは目的の情報をスムーズかつ簡単に見つけることができます。
また、SQLを使用することで、データを集計したり、統合したりすることもできます。これにより、ユーザーはさまざまな視点から情報を分析することができます。つまり、サイトに多くの情報を掲載することが重要である一方で、その情報を効率的かつ簡単に管理することが求められる場合には、SQLが不可欠であるといえます。
KK
機械工学を専攻。工業デザイナーとして、国内及び海外の自動車・搬送ラインの設計などに従事した後、2003年にウェブシステム会社を設立。UI設計やウェブシステムの開発、DX化のディレクションなどを行っています。