記入日:2023-10-22 編集日:2023-10-22
JavaScriptを使用してDOMを操作する例の解説をしてみようと思います。
この記事を読むと(約5分)
JavaScriptを使用してDOMを操作する例をイメージできます。
JavaScriptを使用してDOM(Document Object Model)を操作する例を示します。
事例: ページ内の要素の追加と削除
この例では、ToDoリストを作成し、新しいタスクを追加したり、最後のタスクを削除したりすることができます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>DOM操作の例</title>
</head>
<body>
<h1>ToDoリスト</h1>
<ul id="todo-list">
<li>タスク1</li>
<li>タスク2</li>
<li>タスク3</li>
</ul>
<input type="text" id="new-task" placeholder="新しいタスクを入力">
<button onclick="addTask()">タスクを追加</button>
<button onclick="removeLastTask()">最後のタスクを削除</button>
<script>
function addTask() {
var newTaskText = document.getElementById("new-task").value;
var todoList = document.getElementById("todo-list");
var newTask = document.createElement("li");
newTask.textContent = newTaskText;
todoList.appendChild(newTask);
document.getElementById("new-task").value = "";
}
function removeLastTask() {
var todoList = document.getElementById("todo-list");
var lastTask = todoList.lastElementChild;
if (lastTask) {
todoList.removeChild(lastTask);
}
}
</script>
</body>
1. addTask 関数は、入力フィールドから新しいタスクのテキストを取得し、
新しい <li> 要素を作成し、リストに追加します。そして、入力フィールドをクリアします。
2. removeLastTask 関数は、リストから最後のタスクを削除します。
この例では、JavaScriptを使用して動的にDOMを変更する方法が示されています。
これにより、ユーザーがページ上でタスクを追加・削除できるようになります。
SQLの使いどころ
サイトに大量の情報を掲載することは、ユーザーにとってとても便利なことです。しかし、情報が多すぎると、目的の情報を見つけるのが困難になります。そのため、SQLを使用することで、情報を効率的に管理することができます。
SQLを使用することで、データベース内の情報を検索したり、フィルタリングしたりすることができます。これにより、ユーザーは目的の情報をスムーズかつ簡単に見つけることができます。
また、SQLを使用することで、データを集計したり、統合したりすることもできます。これにより、ユーザーはさまざまな視点から情報を分析することができます。つまり、サイトに多くの情報を掲載することが重要である一方で、その情報を効率的かつ簡単に管理することが求められる場合には、SQLが不可欠であるといえます。
KK
機械工学を専攻。工業デザイナーとして、国内及び海外の自動車・搬送ラインの設計などに従事した後、2003年にウェブシステム会社を設立。UI設計やウェブシステムの開発、DX化のディレクションなどを行っています。