記入日:2023-11-13 編集日:2023-11-13
PHPを使用した都市の天気情報取得スクリプトに関して解説してみようと思います。
この記事を読むと(約5分)
PHPを使用した都市の天気情報取得スクリプトに関してイメージできます。
沖縄県 現在の天気: 曇り +11°C
このPHPスクリプトは、指定された都市の天気情報を取得するための簡単なコードです。 以下にコードの主要な部分とその解説を示します。
// 都市名 $city = 'Okinawa'; // wttr.inのURL(言語を日本語に指定) $url = "https://wttr.in/{$city}?format=%C+%t&lang=ja"; // cURLを使用してAPIにアクセス $ch = curl_init($url); curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true); $response = curl_exec($ch); curl_close($ch); // 気象情報を表示 echo "現在の天気: {$response}";
1. 都市名の指定:
$city = 'Okinawa';
天気情報を取得したい都市の名前を指定しています。この例では「Okinawa」が指定されていますが、必要に応じて他の都市に変更できます。
2. wttr.inのURLの構築:
$url = "https://wttr.in/{$city}?format=%C+%t&lang=ja";
天気情報を提供するwttr.inのAPIにアクセスするためのURLを構築しています。指定した都市、フォーマット、および言語(ここでは日本語)が含まれています。
3. cURLを使用したAPIへのアクセス:
$ch = curl_init($url); curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true); $response = curl_exec($ch); curl_close($ch);
cURLを使用して、指定したURLにアクセスし、その結果を取得しています。`CURLOPT_RETURNTRANSFER`は、cURLの結果を変数に格納するオプションです。
4. 気象情報の表示:
echo "現在の天気: {$response}";
最後に、取得した天気情報を表示しています。
このスクリプトは、外部API(wttr.in)にアクセスして天気情報を取得し、それをPHPで処理して表示する基本的な機能を持っています。
SQLの使いどころ
サイトに大量の情報を掲載することは、ユーザーにとってとても便利なことです。しかし、情報が多すぎると、目的の情報を見つけるのが困難になります。そのため、SQLを使用することで、情報を効率的に管理することができます。
SQLを使用することで、データベース内の情報を検索したり、フィルタリングしたりすることができます。これにより、ユーザーは目的の情報をスムーズかつ簡単に見つけることができます。
また、SQLを使用することで、データを集計したり、統合したりすることもできます。これにより、ユーザーはさまざまな視点から情報を分析することができます。つまり、サイトに多くの情報を掲載することが重要である一方で、その情報を効率的かつ簡単に管理することが求められる場合には、SQLが不可欠であるといえます。
KK
機械工学を専攻。工業デザイナーとして、国内及び海外の自動車・搬送ラインの設計などに従事した後、2003年にウェブシステム会社を設立。UI設計やウェブシステムの開発、DX化のディレクションなどを行っています。